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MISOJI備忘録

三十路がアクセス数とか気にせず語る場所

どうなるどうするAKBグループ

AKB関連で「お」という見出しの記事を見つけたが要旨が見えなかったw

zasshi.news.yahoo.co.jp

ここ最近のAKBの動きから今後のことを自分でもちょっと整理したいと思い、今回は評論的な感じで記事を書いてみることにする。

■10年目のAKBグループ振り返り(対外的な話題のみ)
<2014年12月> 
高橋みなみが卒業発表、次期総監督に横山由依を指名
SKE48北川綾巴宮前杏実Wセンターでシングル『12月のカンガルー』発売
<2015年3月> 
川栄李奈卒業発表、北原里英がNGT48へキャプテンとして移籍
<2015年4月> 
NMB48山田菜々が卒業
SKE48松井玲奈乃木坂46生駒里奈の交換留学が終了
渡辺麻友主演ドラマ『戦う!書店ガール』が爆死
HKT48指原莉乃座長公演
<2015年5月>
・シングル『僕たちは戦わない』リリース、初日CD売上147万枚
<2015年6月> 
選抜総選挙指原莉乃が1位に返り咲く
SKE48松井玲奈が卒業発表
週刊文春柏木由紀手越祐也の抱擁写真をスクープ
<2015年7月> 
NMB48須藤凛々花センターでシングル『ドリアン少年』発売
<2015年8月> 
川栄李奈倉持明日香松井玲奈が卒業
<2015年9月> 
向井地美音出演、映画『アンフェア the end』が公開
<2015年10月> 
松井珠理奈がSKE専任に(ただしAKB選抜であることは変わらない)
・『365日の紙飛行機』が主題歌の朝ドラ『あさが来た』放送開始
<2015年11月>
フレンチ・キスが解散
・SKEユニットのラブ・クレッシェンドがシングル『コップの中の木漏れ日』発売
島崎遥香主演映画『劇場霊』が公開
<2015年12月>
高橋みなみセンターでシングル『唇にBe My Baby』発売
・AKB劇場オープン10周年祭でOGメンバー集結
・2016年3月発売の10周年記念シングルに前田敦子大島優子らの参加発表
・10周年に併せて総監督が横山由依に交代
高城亜樹宮澤佐江が卒業発表
紅白歌合戦前田敦子大島優子がサプライズ出演

       
高橋みなみの卒業発表に始まり、川栄李奈松井玲奈など大物卒業が続いたまま10周年を迎えてOGが今更顔を出して終わったのがAKBの10年目だった。特に前田と大島が紅白歌合戦に出演したことは世間に大きな話題を提供したものの、3月のシングルリリースの頃には更に「過去の栄光を引きずっている」というマイナスイメージを与えることになるだろう。
AKBの10年目、結果として「これから」ではなく「これまで」に焦点を合わせた活動が目立ったということであり、それは今後の高橋みなみの卒業と10周年記念シングルまで続くことになるのだ。

これは逆にいうなれば、AKBグループに新しいスターが生まれていない、世代交代が出来ていないことを改めて浮き彫りにしている。最大の原因は、組織が大きくなりすぎているためスピードが遅くなってきていることではないかと私は考えている。
選抜メンバーの場合、卒業発表から卒業までのスパンは約4~5ヶ月。これはCDリリースに伴う握手会等のスケジュールの消化にこれだけの時間が必要ということだ。

こんなスピード感では仮に各グループ単位でも新しい戦略を打ち出すにもリアルタイム感が損なわれているに違いない。2015年はこれまでよりグループ全体的にCDリリースが抑えられていたが、これにより各グループの握手会以外の活動が展開されたところで結局それらは「ファン向け」にすぎず、これからAKBグループが行っていかなければいけないのはTVなどの世間に向けた活動でどのようなアピールができるかに掛かっている。であれば運営がやるべきは「世代交代」一択だ。



■世代交代のために必要なこと
AKBの選抜メンバーに変化がないことはこれまで多数のファンが指摘してきた。加藤玲奈や谷口めぐなどの次世代メンバーが選抜メンバーのアンダーとしてメジャー音楽番組に出演することで、「存在が世間一般に知られる」ことを「見つかった」としてファンが話題にすることがよくあるが、選抜の3列目でチラチラ映る程度で世間に見つかるなら世代交代など苦労はしない。

AKB48タイムズ : 【超朗報】AKB48加藤玲奈がNHK「SONGS」で見つかった!!!!!!! - livedoor Blog(ブログ)

AKB48タイムズ : 【朗報】めぐたんTBS音楽の日で遂に発見される!!【AKB48谷口めぐ】【画像あり】 - livedoor Blog(ブログ)

もっと大々的なシフトを行わないかぎり彼女たちが世間一般に見つかることは永久にないことはこれまでのAKBグループの歴史が証明している。それがここまでできずに来てしまったのがSKEの現状であろうし、このままではNMBやHKT、ついにはAKB選抜でも同じような状況に追い込まれる可能性は高い。
運営がやれたのはSKE『12月のカンガルー』、NMB『らしくない』『ドリアン少年』でセンターをやっと変えられた程度で、毎回センターが変えられるほどメンバーが仕上り黄金期に入った乃木坂46とは明らかに状況が違う(もちろん後に乃木坂も同じ問題を抱える可能性がある)。

いかに新しいタレントを前に出してあげるか、もうこれしかないのだ。
政治的な要素でまだまだ小嶋陽菜柏木由紀らを前に置かなければならないのであれば、それはもうガチではない。早く潰してしまえ。



■今後のAKBグループの鍵
・シングルの”前列”に大和田南那や向井地美音など次世代メンバーを起用する
・チーム8の今後の展開とプロモーション
・NGT48をどう別のグループに仕上げるか、どう売り出すか
・SKE、NMB、HKTの新しい戦力の発掘(特にSKEとNMB


■おまけ、早く前に出すべきメンバー
加藤玲奈(18)

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大和田南那(16)

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向井地美音(17)

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谷口めぐ(17)

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小栗有以(14)

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