MISOJI備忘録

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ナイナイのオールナイトニッポン終了に寄せて

私は『ナインティナインのオールナイトニッポン』リスナー歴15年以上のヘビーリスナーです。「学生の頃聞いてたなあ」とか言うレベルではなく、昔からずっと聞き続けている人間です。完全にライフワークと化していた番組なので、他のヘビーリスナー同様に今回の突然の終了発表がまだ完全には飲み込めていません。

 

しかし先日の放送で矢部氏から終了の経緯が発表され、内容を聞くとデジャブのような感覚に襲われました。それは、例えるならばLUNA SEAやらBLANKEY JET CITYやらJUDY AND MARYのようなレジェンドクラスのバンドたちが解散を発表したときのような感覚です。偉大なバンドたちが解散していく際、経緯が話されたり話されなかったりしますが、その度に私は「なんとなくわかるような気もする。だけどこれはもう当事者間じゃないとわからないんだろうな」という感覚を経験していきました。

 

これは『笑っていいとも』が終了したときも同じです。「タモリさんにしかわからないことがあるんだろうな」、おそらくこういうふうに思った方はたくさんいると思います。今回の件もそういうことなんだと理解しています。

むしろここまで詳しく経緯を話してくれたあたり、リスナー思いな面がしっかり表れた発表だったこと。正々堂々たる放送に我々ヘビーリスナーはナイナイの2人に敬意を払ってもいいのではないかと思っています。

 

残り4回たっぷり笑わせてもらいましょう。

 

なお、たまたま今年1月~3月に現職の研修で東京にいたため、3月2日の雨の有楽町・イマジンスタジオで開催された「オールナイトニッ本」の即売会に参加し、ナイナイのお二人とがっちり握手し、レインボーCDをゲットできたことはある意味神からのご褒美だったのかもしれません。