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MISOJI備忘録

三十路がアクセス数とか気にせず語る場所

家庭用ゲームはコスパの高い娯楽である

ゲーム

パズドラなどのスマホゲーに何万円とつぎ込んでいる人がいるわけですが、もちろん人に迷惑をかけなければ娯楽としてそのあたりは自由です。

しかし私のようにPS3などの据え置き機のタイトルを中心に遊んでいる人間からすれば、総じて「なんてもったいない」と思っているのではないでしょうか。
 
私はここに堂々と、据え置きタイトルのゲーム機で遊んだほうが娯楽として圧倒的に安価で圧倒的な体験ができることをオススメします。
 
 
▪︎ソフトは売ることを前提に買え
 
私のゲームの遊び方は、発売前からamazonで18〜19%引で予約、発売後2〜3週間程度でクリアしたらTSUTAYAやGEOなどで売却。新作については基本的にこのスタイルで徹底しています。
 
ここ最近の事例で、据え置きタイトルが実質どの程度で遊べるのかを共有してみます。
 
クリアまで約15時間
購入価格 4700円
買取価格 3300円
実質価格 1400円
 
PS3版『グランドセフトオートV』
クリアまで約30時間
購入価格 6300円
買取価格 4800円
実質価格 1500円
 
PSVITAペルソナ4ゴールデン』(中古)
クリアまで90時間
購入価格 4800円
買取価格 3600円
実質価格 1200円
 
PS3版『龍が如く 維新!』
クリアまで30時間
購入価格 6800円
買取価格 5300円
実質価格 1500円
 
家庭用ゲーム機タイトルでも特に据え置きの海外タイトルは、映画顔負けのシナリオとクオリティでプレイヤーを没頭させてくれるものが多いです。
私は映画も趣味で1人でレイトショーに行ったりしてますが、映画と同列にゲームの趣味を捉えているのはそういう部分が大きいと思われます。
 
 
▪︎スマホゲーは「暇つぶし」
 
繰り返しになりますが、スマホゲーを否定するつもりはありません。ただ、私も実際遊んでみて、操作性など考えると限界があります。パズルなどのシンプルな内容のものがやはりベストでしょう。
つまり、スマホゲーは「暇つぶし」的なものにしかなりえないということです。
 
 
▪︎家庭用ゲーム機の課題
 
家庭をもっていて子供がいて毎日残業で、という方には私のプレイスタイルを勧めることはできないのですが、少なくとも作業的要素が強いスマホゲーに何千円何万円と注ぐよりは、圧倒的にコスパが高くて得る感動も大きいと私は確信しています。
 
家庭用ゲーム機、特に据え置き機は下落一方とよく報道されていますが、それは日本だけです。
家庭用タイトルといえばいまだにドラクエ、マリオ、ポケモン、FF、モンハン、バイオ、無双といったイメージしか持てていないのも日本だけです。
 
上に書いた『ラストオブアス』や『GTAV』は2013年のベストゲームです。本当に素晴らしいタイトルでした。これらのクオリティに敵う和ゲーはありません。残念ですが、据え置きタイトルの主役はもはや完全に洋ゲーなのです。
 
つまり、家庭用タイトルの固定イメージをいかに壊し、「こんな体験ができるんだよ」ということをライトユーザーにいかにわかりやすく伝えるか、やはりこれがこれからの課題でしょう。
PS4やXbox oneのようないわゆる次世代機では簡単にプレイ動画を配信できます。「シェア」、これにどこまでの可能性があるのかに私は期待しています。