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MISOJI備忘録

三十路がアクセス数とか気にせず語る場所

福岡人が3ヶ月東京に住んでわかったこと

その他

1月から3月まで東京の本社で研修を受けてきました。3ヶ月普通に東京で生活をすることになったわけですが、ずっと福岡で生きてきたので東京生活は初体験でした。

 

土日はできるだけ、東京でしか出来ない体験をしようとしました。
例としては、新宿ルミネの吉本の劇場に行ったり、ナイナイのオールナイトニッポンのリスナーイベントに行ったり、舞台を観に行ったり(松たか子主演『もっと泣いてよフラッパー』、堀北真希主演『9days queen』の2作品を観劇)。もろもろ諸々含めて、私的な東京に住むことのメリットとデメリットを記載しておこうと思います。
 
■メリット…現場が近い
AKB48Gの大組閣実施が発表されたリクエストアワー前半の最終日、私はTDCホールのアリーナにいました。マンスリーマンションが後楽園だったので、徒歩10分くらいで会場に行けました。また、ルミネtheよしもとや舞台の劇場も電車で20分程度に行けてしまうアクセス。
福岡の人間からすると一流のエンターテインメントが手軽な距離で多数味わえることは最大のメリットです。
 
■デメリット…情報が多すぎる
私の勝手な解釈として、福岡の天神で例えるならば、東京は天神30個分くらいのイメージ、東京で生きるのなら情報の取捨選択は必須です。先ほどの舞台を例にすると、劇場で配布される今後の舞台のチラシなんか見てると、これも行きたいこれも行きたいとなってしまうわけです。
仕事とプライベートの両立、物価の高い東京できちんとやりくりしていくこと、趣味の多い私にとってはなかなか難易度が高いように思いました。
 
Googleマップと路線案内のアプリさえあれば、移動も問題ないし、東京に対する敷居の高さはほぼなくりました。
ただ、上記の点を踏まえると、「福岡が住みやすい」と言われる所以は単純にアクセスの良さや食事の問題だけでなく、「情報量が適切であるから」という結論に達しました。
 
ということでしばらくは東京いいかな…
 
 
・もっと泣いてよフラッパー