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【婚活】3ヶ月毎週お見合いパーティーに通った結果①

結婚相談所での婚活に失敗し、しばらく婚活を避けておりました。転職もしたし、年齢も年齢なのでもう一度奮起してみるかとなったわけです。また結婚相談所を使うっていうのも手間やコストがかかるため、今回は短期集中的にお見合いパーティーに通ってみることにしました。

 

お見合いパーティーとはこういうものです。
・半個室にて1対1でトーク
・男性が半個室を渡り歩く
・参加人数は8対8、または12対12
トークが一周したら気になる人に好印象を伝える
・好印象を確認後カップル希望
カップリング後ご対面、連絡先交換
・男性の参加費3000円

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私は約3ヶ月、ほぼ毎週この形式のお見合いパーティーに参加し、ようやく「この人かも」という女性と出会うことができました。今回は2回に分けて私がどのような戦略を取ったか、カップリング後どうだったか、男女含めてどんな人がいたのかなどの共有をしたいと思います。

 

■成果
・参加回数…13回
カップリング人数…7人
カップリング後食事に行った人…5人
カップリング率は約54%です。おそらく比較的高い方だと思いますが、これは自分なりに戦略を立てて取り組んだ結果です。

 

■相席パターンを狙え
私が通っていた運営会社のパーティーは私のエリアに2箇所会場がありました。1箇所は開始前に男性が同じ部屋に集められるパターン、もう1箇所は最初から半個室に入り同じ番号の女性と相席になるパターンです。実はカップリングした7人中6人は後者の相席パターンで同じ番号だった人でした。つまり相席パターン会場に絞るとカップリング率はもう少し上がります。
なぜ相席パターンだとカップリング率が上がるか、答えは単純にコミュニケーションが他の女性より多く取れるため距離が縮めることができるからです。これに気づいてからは相席パターンの会場に絞り、さらに競争率を下げるため12対12ではなく8対8に限定。自分の市場価値を冷静に判断しながら参加するパーティーを選別していきました。

 

■市場の選び方
お見合いパーティーは基本的に年齢幅で切り分けされます。例えば私が36歳だとして、28歳〜36歳という年齢設定と35〜42歳という年齢設定のパーティーがあった場合、どちらが適切な市場価値だと思いますか?
答えはもちろん後者です。どうしても若い女性と結婚したいのならリスク覚悟で前者を選ぶしかありませんが、私はそこには拘りませんでした。だって若い女性と結婚したいのではなく、これからの人生を一緒に歩める女性を探しているわけですから。

 

■40代の男性参加者の傾向
前述したように年齢設定を高めにするとライバルは必然と私より歳上の人が増えるわけですが、これも私なりの戦略です。正直なところやっぱり40代の男性参加者っていうのは比較的微妙な人が多いです。移動の時にすれ違うくらいしかわからないものの、それなりに分かるんですよね。清潔感とか当たり前のことは置いておいて私が見たなかでどんなイタい人がいたのか記載します。

・必死アピール男
相席パターンのメリットに気づいたのか、女性が座るやいなやほぼ一方的に喋りまくるような男性は意外といます。元々空気が読めない人なのかアピールなのかわかりませんが、司会者が説明している間も話しかけ続けている人もいました。いやいやコミュニケーションはキャッチボールでしょう。

・モンスト男
その回でカップリングした女性が他の男性のプロフィールを見せてくれたことがあります。PR文を読んでみたら「モンスターストライクにハマってます!」と書いてありましたw  民度が知れますね。

・クサい男
半個室を移動するとき前の男性の臭いがしっかり残っていることがよくあります。加齢臭だけでなくタバコの臭いまで混ざっているパターンは最悪ですよ。半個室ゆえに余計わかるんですよね。女性側も入ってきた瞬間に「うわっ」って感じだったのではないでしょうか。

 

こういう男性たちを見て何度となく「自分はこの人たちとは違う」と心に刻み(笑)、自分を奮い立たせました。次回はカップリングした女性たちとどうなったか、7人目にカップリングした女性は他の女性と何が違ったのかについて書きたいと思います。